2020年06月03日

明治時代の駅舎

IMG_20200603_154332.jpgIMG_20200603_155024.jpgIMG_20200603_155709.jpg 今日は山奥にある洞窟を見学に行き、帰りは洞窟の人に駅まで送って貰いました。

なんでも明治時代の駅舎だそうで、その事で有名になりテレビドラマの舞台になったり綾瀬はるかが来たりで、村が大パニックになったそうです。

そんな事があったなんて信じられない位静かな駅です。乗降客数約一名。つまり私だけ。

みんなもっと電車乗ろうよ!
posted by ジェシカ at 21:29| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりの飛行機旅

IMG_20200603_063631.jpg 以前に手配しておいた飛行機がキャンセルとなり、それでも帰りは有効だったので、飛行機会社を変えて再手配。

ソーシャルディスタンスを取らないといけないせいか保安場は混んでいました。

目の前の飛行機は結構小さくて、これに乗るのか不安です。
posted by ジェシカ at 06:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

悩み事

ある時若い女性が暗い顔をして道を歩いていました。仕事で失敗して上司からこっぴどく叱られたからです。
「私なんか生きていく価値がない」そう思うともうどうしていいかわからなくなり倒れてしまいそうに思います。そんな時、丁度緑地帯にさしかかり、道端にベンチがありましたので、そこに崩れるように座りこみます。そして泣きだしました。

夜空には月が輝いていましたが、全くそれには気が付きません。ただ月光だけが柔らかくあたりを照らしていました。

どれだけ時間がたったでしょうか、やっと泣きやんだ彼女は立ち上がって家に向かおうとしました。しかし、何か気配を感じて振り返ります。すると、たった今まで座っていたベンチの後ろに人影があるのが見えます。
「誰?」思わず叫んでしまいました。すると人影はゆっくりとこちらを向いて答えます。
「ごめんだけど、あたしここで寝ていたんだ。野宿。ベンチの後ろだったら誰にも見つからないかなぁと思ってさ」
声が意外に若そうだったので、近づきその声の主の顔を見ます。それは目鼻立ちのはっきりしたかわいらしい女性でした。


「あなたこんな所で何しているの?」顔に残っている涙を手でぬぐいながら尋ねます。
「だから野宿。外で寝るのは気持ちいいよ」
「そ、そう。それで仕事は?それとも学生さん?」
「今は何もしてない。毎朝同じ場所に行くの苦手なんだ、あたし」
「そうなの」良く見るとその人は髪の毛はボサボサでいかにも安物のジャージを着ていました。しかし、表情には強い意志が見受けられます。
「あんたスーツ着てちゃんと働いているんだね、何があったか知らないけど、それだけで凄いよ、エラい!あしたも頑張りな」それだけ言うと寝袋にもぐって寝てしまいました。
posted by ジェシカ at 09:53| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月29日

痛みのない人生

ある時おじいさんが杖をつきながら道を歩いていました。
「全くもって節々が痛くてたまらん。生きているのがこんなにしんどいとは思わなんだ」
そこへ道に立っていた若者が声を張り上げます。
「お弁当いかがですか、焼肉弁当、唐揚げ弁当いろいろあります」
おじいさんは横目で見ながら黙って通り過ぎます。心の中でこう思いながら。
「年金生活しているわしらは毎日弁当など買ってられんね」
そのまま杖をついて道の向こうにある郵便局まで行きます。窓口で振り込まれたばかりの年金を受け取り、大事に財布に仕舞い込みます。そしてよたよたと元来た道を戻ってきました。

「お弁当いかがですか、焼肉弁当、唐揚弁当いろいろいろあります」
同じ若者が同じセリフを大声で叫びます。それを聞いておじいさんはさも先を急いているような態度で杖をつきます。するとなぜだか杖が手からころげ落ちてしまいました。
「大丈夫ですか」
若者は走り寄ると、杖を拾っておじいさんの元に届けます。
「大丈夫じゃすまんのう」そう言って若者の顔を見たおじいさんは続けます。
「わしでも食べれそうなものあるかの」
「はい、煮魚定食あります。柔らかくて美味しいです」
「ではそれを一つ」財布から貰ってきたばかりのお金を取り出します。
「ありがとうございます」若者の顔が輝きました。
「なんせ年金生活者やし毎日弁当買うわけにはいかんのや」
「かまいませんよ、食べたい時だけ来て下さい」
「そうか」
おじいさんは煮魚定食を受け取り若者は金を受け取り別れました。

その日の晩の事、おじいさんは関節の痛みもなく、安らかに眠りにつく事ができたのでした。
posted by ジェシカ at 09:52| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

園芸用尿素

先日家族が園芸用尿素を買ってきました。手作り化粧水である美肌水を作るため。600グラム三百円弱。仮に三百円として一回200ccの水に対して必要な量は50グラムですので一回につき25円です。好みでグリセリンを加える事も。

それにしても何で薬用のモノを薬局で買わなかったの、と聞くと、こっちの方が安いからとの返事。試しにAmazonで調べてみると、薬用尿素は100グラム405円。一回につき二百円程。これでも充分安いですが。

本人は、今までずっと園芸用を使ってきた問題なかったのと、ついでに野菜の苗も買いたかったのでホームセンターに行ったようです。それでお肌のカサカサが解消されるなら安いモノ。人間実はそんなにお金かからないのではないのかな、と思わなくもありません。

要はセルフイメージの問題と言うか、プライドが許せばいいんですよね!
posted by ジェシカ at 18:15| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

菓子店あまつひのケーキ

1590501053354.jpg大阪で用事があったので冒険がてら知る人ぞ知るお菓子屋さんに行ってきました。レビューをみていると品切れの日も多いようですが、時節柄ちゃんと美味しそうなケーキ残っていました。

買ったのはピスタチオムースとフルーツタルト。食べたのは後者。フルーツの味が引き立って甘すぎないお味でした。

女性店員さんの様子をみていたら、自分もケーキが大好きで自分で作っていたのを思い出します。ケーキ屋さんの原点はそこかも。自分が食べたいから作る。

私はこんなに綺麗に作れませんが。
posted by ジェシカ at 23:05| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月25日

再訪嵐山モンキーパーク

 動物好きの家族につれられて再び嵐山に猿を見に行って来ました。
 今回はかなりお客さん入っています。特に親子連れが多い。猿が怖くて泣き続ける赤ちゃんもいました。また、立派なカメラを持ってウロウロしている大人も多数目撃。春が出産の季節らしいので、今が撮影チャンスかもしれません。

 そうゆう私も今回は赤ちゃんをお腹に抱えたママに目が釘付け。特に赤ちゃんがこの世のものとは思えない可愛さ! 動きがあると、生きているんだーと思います。

 今回は休憩室に入って中から観察します。そこだけ網越しにエサをやってもいい事になっているので、エサ欲しさにみんな寄ってきます。人間の方も安心して間近で観察出来るのが良い所。この後、売店で一袋百円のリンゴの粗切りを買ってモデル料支払いました。網越しに手を出してくるのが感激です。

 下山後は、渡月橋を渡った先のオープンカフェでカレーランチ。その後は、モンキーパーク入り口近くの豆菓子屋さんで、わらび餅と豆三種お買い上げ。家に帰ってから、アイスコーヒーと共にいただきました。

 人があんまり多すぎるのも困りますが、今回は殆どの店が再開していてほっとしました。






 そう言えば、以前嵐山行きの市バスに乗っていたら、とってもオシャレな外国人の一団が乗ってきた事がありました。話を聞いていたら、どうやらロンドンから来たらしい。あの人達は、嵐山で何を見たのか今になって気になる所。



posted by ジェシカ at 09:53| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする