2019年11月09日

耳塚

昨日は倉本先生の最終講義でした。

正直、沢山の藤原さん、平さん、源さんが出てきて私の頭は混乱状態。

しかし、そんな中で一つ学んだ事がありました。それは後三年の役の後、耳塚が京都に建てられた事。敵味方なく戦争で亡くなられた方を供養する目的で建立されたもの。

元来、耳塚はそうゆうモノで、東山にある秀吉が建立したという耳塚も、海の向こうの敵の耳を引きちぎってきて戦功を証明したのではなくて、味方も一緒に供養されているのだそうです。

その耳塚の側を通ると怖いと思って視線を避けていたのですが、次に近くに行く事があれば手を合わせたいと思います。
posted by ジェシカ at 11:45| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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